ちゃんみな主宰レーベル「NO LABEL ARTISTS」から誕生した新ユニット『TAKARA』。
1年半の準備期間をかけて、ASHA(アシャ)とKOKONA(ココナ)という真逆の2人がセルフプロデュースで世界観を描きます。
この記事では、2人の生い立ち、性格や関係性など、ユニットの魅力を徹底解説します。
新ユニット『TAKARA』が始動開始!
TAKARA(タカラ)基本プロフィール
TAKARA
Debut Single
‘Time is money’2026.8.8 Sat.
Digital Releasehttps://t.co/VlXRWqzPTC#TAKARA#Timeismoney pic.twitter.com/sind3BxuUJ— TAKARA (@TAKARA_BRAVE) August 5, 2026
- ユニット名:TAKARA
- メンバー:ASHA(アシャ)、KOKONA(ココナ)
- 所属レーベル:NO LABEL ARTISTS(ちゃんみな主宰)
- デビュー日:2026年8月8日
- デビュー曲:『Time is money』(セルフプロデュース)
- 特徴:
- ラップ × ボーカルの2人組
- 世界観重視のセルフプロデュースユニット
- “真逆の性格”が混ざることで唯一無二の表現を生む
オーディション番組『No No Girls』出身で、最終メンバーには選ばれなかったものの、強烈な個性と表現力で視聴者の記憶に残る2人です。
ユニットを組んだ2人の経歴
ASHA(アシャ)
TAKARA
Debut Single
‘Time is money’2026.8.8 Sat.
Digital ReleasePre-add / Pre-savehttps://t.co/X1NJ7ob8xs#TAKARA #Timeismoney#ASHA pic.twitter.com/U10ahl68ER
— TAKARA (@TAKARA_BRAVE) August 6, 2026
福岡県出身で幼少期から音楽漬けの生活を送っていました。
エイベックス・アーティストアカデミー福岡校に所属し、
歌とダンスを本格的に学びます。
13歳で公式育成ユニット「SPiKE」メンバーに抜擢され、
福岡のライブイベントに多数出演し、小さな頃からステージ経験が豊富。
後に低音ラップに目覚めますが、当時の事務所からは
「低音ラップは受けない」
と言われ、方向性に悩む時期もありました。
内向的な性格と葛藤
- 人見知りで、グループの輪に入れず孤立することも。
- 母の「楽しめなきゃ意味がない」という言葉で変わり始める。
→ コミュニケーションを改善し、仲間を支える存在へ。
ちゃんみなからは
「昔の自分に似ている」「絶対素直な子」
と評されています。
KOKONA(ココナ)
TAKARA
Debut Single
‘Time is money’2026.8.8 Sat.
Digital ReleasePre-add / Pre-savehttps://t.co/X1NJ7oaAHU#TAKARA #Timeismoney#KOKONA pic.twitter.com/Ki8u9bkNgw
— TAKARA (@TAKARA_BRAVE) August 6, 2026
東京都出身で幼少期からオーディションを渡り歩く生活でした。
子どもの頃から歌や表現が好きで、
PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS(日プ女子)にも参加経験があります。
→ 早くから「自分の個性」を武器に戦う環境にいました。
強烈な個性ゆえ、日プ女子では
「君みたいに個性ある人は受からない」
と言われたこともあったそうです。
→ それでも自分の表現を諦めず、独学でラップを磨きました。
『No No Girls』では歌唱歴・ラップ歴は浅いのに、
毎回成長速度がずば抜けていました。
『Tiger』での覚醒は視聴者の心を掴み、
「年下でもやりたいことはやる」と宣言してチームを引っ張る存在に。
エモーショナルな歌声と
圧倒的な表現力で評価されたボーカリストです。
2人の“相性”が良すぎる理由
ASHA(アシャ)とKOKONA(ココナ)の関係性は、
「真逆の性格が、時間をかけて“信頼”に変わった特別な絆」です。
ノノガ時代は距離のある2人でしたが、
デビュー発表時にはお互いの才能を誰よりも理解する相棒になっています。
ASHA → KOKONA
- 自分にない“感情の爆発力”を尊敬
- チームを動かす力に助けられている
- 表現者として刺激を受ける存在
KOKONA → ASHA
- 世界観の深さに憧れ
- 静けさの中にある強さに支えられている
- 自分の感情を音にするヒントをもらえる
ノノガ終了後、約1年半の準備期間で
2人は一緒に作品を作り続けてきました。
この期間で関係性が激変した理由
- 一緒に曲を作る
- 一緒にコンセプトを考える
- 一緒に悩む
- 一緒に泣く
- 一緒に戦略を練る
セルフプロデュースは孤独な作業だと言います。
真逆だからこそ補い合い、どちらも自分の表現を持ち、
それが混ざり合った時に唯一無二の世界観が生まれます。
ちゃんみなが2人を選んだ理由もここにあるのでしょう。
そしてちゃんみなはレーベル主宰者として
方向性の監修や育成に関わっていますが、
今回の作品そのものは2人の手で作られています。
まとめ
TAKARAは真逆の2人が出会い、
世界観・歌詞・音作りまで自分たちで手がけるというスタイルです。
ラップ×歌というシンプルな構成でありながら、
対照的な個性が混ざることで強烈な世界観を生み出しています。
お互いを理解し、混ざり合うことで生まれた新しい表現に
これからの活動がどのように広がっていくのか、
2人の歩みを追いかけるのが楽しみです。


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