俳優 堤真一の家族大好きエピソードが素敵
みなさんは堤真一さんのイメージをどんな風にお持ちですか?渋くてカッコいいイケオジな印象を持っている方も多いですよね。また、トーク番組では茶目っ気も見せてくれる魅力たっぷりの堤真一さんです。
そんな堤真一さんのプライベートが気になり調べてみたので、ぜひ一緒に見ていきましょう。
生い立ち
| 本名 | 堤真一 |
| 生年月日 | 1964年7月7日(61歳) |
| 身長 / 血液型 | 178cm / AB型 |
| 出身地 | 兵庫県西宮市 |
| 最終学歴 | 西宮市立西宮東高等学校 |
| デビュー年 | 1984年 |
| 配偶者 | 一般女性 |
| 所属事務所 | シス・カンパニー |
運動神経が良く、小学校から野球に打ち込み、高校1年生まで野球部に所属しましたが、中学時代の骨折を引きずり夏で辞めてしまいます。その後しばらくは、打ち込むものが無くなり目標を見失ってしまい引きこもる生活が続いたといいます。
高校卒業後、千葉真一主宰の「ジャパンアクションクラブ」に入団
1983年に西宮市立西宮東高等学校卒業後、友人に誘われ千葉真一が主宰するジャパンアクションクラブ(JAC)の養成所オーディションを受けました。運動神経も良かったことから合格し18歳でJAC養成所第1期研修生として京都養成所に入所します。翌年選抜クラスに選ばれ上京し、正式に第14期生として入団しました。JAC時代は、真田広之さんの付き人をしていたそうです。
同年、ミュージカル『ゆかいな海賊大冒険』で初舞台を踏み、翌年12月坂東玉三郎 (5代目)主演の『天守物語』で黒衣として参加したことをきっかけに、坂東から「あなたは芝居心があるからお芝居をしなさい」という言葉を何度もかけられ本格的に役者を目指します。JACには4年ほど在籍した後、1987年に退団しました。
舞台役者からテレビドラマへ
退団後は、TPT(シアタープロジェクト・東京)の演劇を中心に活動し多数の作品に出演します。
そして1987年、NHKドラマスペシャル『橋の上においでよ』にて、23歳でテレビドラマ初主演を果たしました。NHK大河ドラマにも2年連続で出演したり、同じ頃映画デビューをしたりと活躍の場を広げていきましたが、舞台中心の活動を続けていました。
初めての民放連続ドラマが1996年のテレビドラマ『ピュア』です。この作品でヒロインの相手役を演じたことで人気を博し脚光を浴びました。その後、テレビドラマ『やまとなでしこ』でブレイクしますが、自分の原点は「舞台」と公言していて、テレビ・映画での露出の増加以降も毎年欠かさず舞台公演をこなしています。
妻との出会い
堤真一さんが舞台の稽古で通っていた都内の劇場にて、稽古場が開く前にトイレ前でアップしていたところ、劇場スタッフとして勤務していた妻(16歳年下)が清掃に来て会話を交わしたのが最初のきっかけだそうです。
その後も劇場ですれ違うたびに少しづつ会話を重ねて、堤さんから勇気を出して声をかけたのが交際の始まりです。約4年の交際期間中に16歳年下の相手とこのまま関係を続けていていいのか真剣に考えていたといいます。半分別れ話を持ちかけた時に妻から『私はあなたと結婚したいんですよ。』とまさかの逆プロポーズを受け、堤さんは思わず涙したそうです。そしてその日のうちに婚姻届を提出したというエピソードも。
2013年3月1日に結婚を発表しました。当時はお相手が16歳年下の一般女性(当時32歳)という事もあってとても話題になりました。そして、二人のお子さんにも恵まれました。
- 第一子 (長女):生年月日・2013年10月
- 第二子 (次女):生年月日・2017年春
家族思いのパパ
お相手が一般女性ということもあってプライベートはあまり明かしていない堤さんですが、次女誕生の際にはNHK大河ドラマ『西郷どん』のオファーを断っていたといいます。およそ1年の撮影期間を考えてのことだったそうで、確かに乳児の1年の成長はあっという間なので、近くで見守りたい気持ちも大きかったのでしょう。
二人の娘さんの幼稚園の送迎や家庭での育児も積極的に行なっていたという堤さん。料理の腕前もなかなかで、大人用のつまみは自分が作って、子供の食事やメインは妻が作っていると話していました。そんな風に自然に分担して家事育児に関わってくれるのは理想的ですよね。
堤さんは結婚をしてから人生観が変わったと話しています。独身の頃は、家に帰っても芝居のことでネガティヴに考えてしまうことが多かったそうですが、今は家に帰ると家族がいてくれてそれだけで『まあ、いいか』と思えるようになったといいます。
49歳で第一子を授かった堤さんなので、家族と過ごす時間は何よりも大切にしたいのかもしれませんね。また、妻に出会えたことはもちろん嬉しいことだけど、妻の父(義父)に出会えたことがものすごく嬉しいと語っていました。こんな発言をしてくれる旦那さんがいたら最高に素敵だなと思いました。
まとめ
原点は舞台という堤真一さんですが、映画やテレビドラマまで幅広く活躍されています。どんな役もこなし、お茶目な一面も見せてくれる堤さんのプライベートは、家族愛に溢れた温かいエピソードがたっぷり感じられました。
これからも堤さんの活躍に注目していきたいです。


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