NHK おかあさんといっしょ 7年の集大成 杏月おねえさんありがとう
2026年3月で卒業を発表した、初代体操のおねえさんの秋元杏月さん。7年の在任期間で子供にはもちろん、ママパパにもたくさんの笑顔をくれた存在でした。今回はそんな杏月おねえさんにについて調べてみたので一緒に見ていきましょう。
プロフィール
| 生年月日 | 1997年3月9日(29歳) |
|---|---|
| 出生地 | |
| 身長 | 162 cm |
| 血液型 | A型 |
愛知県名古屋市の椙山女学園高等学校(すぎやまじょがくえんこうとうがっこう)を卒業後、同大学へ。
長い間新体操を続けてきた杏月おねえさんでしたが、今後の活動で悩んでいる時に恩師の方からおかあさんといっしょのオーディションの話しを聞き応募を決意したそうです。そして見事に合格し、初代体操のおねえさんに就任しました。さすが、長年に渡り杏月おねえさんを指導してきた恩師の方は先見の名がありますね。
体操のおねえさん
りさおねえさんからバトンを引き継いで、初代体操のおねえさんになった時は、緊張はしたものの、ただただ楽しい気持ちでいっぱいだったそうです。しかし、ファミリーコンサートなど、新体操の技を必ず成功させなくてはいけないと自分にプレッシャーをかけ過ぎてしまう時もあったのだとか。ネガティブな感情になったり、泣いて落ち込む事もあったり、体操のおねえさんとして沢山の壁を乗り越えて来たんですね。いつも元気いっぱいの杏月おねえさんの裏側も語ってくれています。
あつこお姉さん
2022年に卒業したあつこお姉さんの存在は子ども達との接し方など、とても参考になったそうです。
収録に参加する子どもの中には、なかなか保護者から離れられない子もいるそうです。でも、あつこお姉さんが友だちと話すように接して子どもたちと距離を縮めていくのを見て、杏月おねえさんもすぐに真似をしたのだとか。そんなあつこお姉さんとは今でも連絡をとる仲だそうです。
ゆういちろうお兄さん
コロナ禍の子どもたちがいない収録では、どうしてもスタジオの空気が少しかたくなることもあったそう。そんな時に場を和ませてくれるのがゆういちろうお兄さんだったそうです。
「ここぞ」という時に的確なアドバイスをくれたり、常に周りをよく見ていて気にかけてくれる人だと話しています。頼れる存在なんですね。
かずむお兄さん
2023年に就任したかずむお兄さんですが、杏月おねえさんが「ずっと一緒にやってたのかな?」というくらい安心感があったそうです。
先輩として自分がしっかりしなきゃと思っていても、かずむお兄さんが支えてくれる事も多かったそうです。怪我から復帰して戻って来てくれた時も、改めてかずむお兄さんの存在の大きさを実感したと話しています。息のあったパフォーマンスも素晴らしいですよね。
まやお姉さん
幼い頃は引っ込み思案で人見知りだったと話す杏月おねえさんは、自分の気持ちを言葉で伝えるのが苦手だったそうです。でも、まやお姉さんと出会ってから、その考えが変わったと話しています。
目を腫らしながら仕事に来たり、プライベートで会ったりすると、少し時間を置いて「大丈夫ですか? 何かありましたか?」と聞いてくれたそう。そして、その場しのぎではない、ちゃんと考えてくれた意見や言葉をかけてくれることがすごく嬉しかったと語っています。2人の絆の深さが読み取れますね。
今後の活動は?
卒業後も子どもと関わるお仕事を軸に、他にもいろいろなことにチャレンジしてみたいと話す杏月おねえさん。
今まではインドア派だったようですが、今後は日本全国のいろんなところに行って見たことのない景色を見てみたいし、海外にも行ってみたいと語っています。
7年の活動で得たたくさんの経験をこれからも多方面で生かしてくれるのではないでしょうか。そんな杏月おねえさんをこれからも応援したいと思います。


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