青学大 黒田朝日さんの家族や現在素敵な彼女はいるの?

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箱根駅伝優勝 青山学院大学 黒田朝日さんてどんな人?

2026年1月2日、3日に行われた第102回箱根駅伝。今年も青山学院大学を優勝に導いた、キャプテンの黒田朝日さんについて一緒に確認していきましょう。

経歴

2004年3月10日生まれ、岡山県岡山市出身です。家族は陸上競技一家で、弟さんや妹さんも全国トップレベルのランナーとして知られています。

小学校時代はサッカーを中学校時代はバッスケットボール部に所属していました。なんと、陸上を始めたのは玉野光南高校入学後だったそうです。高校陸上部ではめきめきと頭角を現し、その後は青山学院大学の原監督からスカウトを受けて同大学陸上部へと進みます。

家族

黒田朝日さんの父親将由さんは、法政大学時代に3度、箱根駅伝に出場。1年の時は1区で残り300mまでトップを走ったそうです。そんな将由さんは、朝日さんの走る姿を見て、自分かと思うほど走り方が似ていると話していたそうです。

また、朝日さんはレースで時計をつけないそう。走っている時は、自分の内なる声を聞くからなんだとか。これは、将由さんも同じだそうです。親子で陸上の話しを交わす事はあまり無いそうですが、朝日さんはYouTubeで将由さんの走る姿を焼き付けていたとも話しています。名ランナーの息子として父親を尊敬している所が垣間見れて素敵ですね。

現在彼女はいるの?

朝日さんの薬指に指輪がっ!!これには多くの方が気になっていたようです。そして、2026年1月時点で彼女はいると公言しているとの情報も見つけました。ただ、2人のツーショットや彼女が誰なのか、などの情報は出ていないようです。青学の同級生という情報があったり、地元の幼なじみとの情報もあったり今の所真相は分かっていません。また、指輪についても単なるファッションとして、だったり競技中のお守りとして身に付けているとの解釈もあるようです。もちろんペアリング(彼女とおそろい)という見方をしている声も多いので、どちらにしても大事なアイテムに間違いなさそうです。

恩師 原監督との関係

シン・山の神の名付け親でもある原監督がなぜ、カタカナ表記のシンを使うのか自身のXで明かしています。それは、「『新』新しく誕生、『真』本当の『神』誕生、『伸』まだまだ成長する選手、『心』心根精神が素晴らしい選手などなど、様々な思いを込め箱根駅伝史上もっとも素晴らしい選手の誕生です」と。また、原監督はレース後のインタビューで、「想定では1時間7分50秒にしていたけど、それを35秒程度上回ることができて本当に凄いキャプテンですね。本当に凄かったです、感動しました!」と労っています。厚い信頼関係が伺えます。

今後の活動は?

大学4年生をもう間も無く終える朝日さんですが、就職先は青学陸上部OBも多数所属している、GMOインターネットグループ陸上部に入社・所属する事が決定しています。そして、練習拠点は青学で原監督の元での指導を続けるようです。実業団としてますます活躍する姿を早く見たいですね。今後の黒田朝日選手にも注目していきたいと思います。

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